スミナガシ

ボロボロになったスミナガシが車にひかれそうになっている。近寄ってみると、まだ飛べる力が少しだけ残っていたが、すぐ力尽きて、また道路に不時着。家に戻ってマイノートをめくると、「あった、あった」スミナガシの幼虫の食痕であろうヤワビワの葉をスクラップしてるのを見て嬉しくなる。マイノートに「ヤワビワはアワブキ科、アワブキもヤワビワも共にスミナガシの食樹、このスミナガシの成虫はよく見るが幼虫も蛹も見ていない」と、書いていた。「よーし、是非ともスミナガシの幼虫がヤワビワの葉を食べているのを見つけるぞ!」                                               

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食べるホオズキ

こんなに美味しい果実は他にないかも。ホオズキですが食べられるホオズキです。甘酸っぱい味で、他に例えようのない味です。      

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トンボの謎

里では見ないヤクシマトゲオトンボが森の中で見られる季節に入りましたが、例年 思うのはヤゴがあの凄まじい増水する川や沢で、どう生き延びて成虫になるのか?と悩みます。ヤクシマトゲオトンボを先日、かなりの個体を見つけた中にほぼ大きさは同じですが、飛び方が全く違うのを見つけワンショットなんとか撮影しました。たぶん、ニシカワトンボかな?翅に斑がなかったのが特徴です。ヤゴの殻も何種類か山の中で見つけるので、何とか生き延びているのはスゴイ事でワクワクします。で、それらを狙って捕食しているのか、カワガラスの生きる力を見てワクワクします。                                                                      

たぶんニシカワトンボであろうトンボも、カワガラスも小さいサイズですが写真の真ん中にいますから見てくださいね〜。

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