〜 第16弾 〜  神去なぁなぁ日常
 
著者:三浦しをん
徳間書店

すごく愛しい話です。
自然に対する神去村の人々の考え方は最高!
「神おろし」という霧が神去山から発生して幻聴みたいに音が聞こえた箇所にこう書かれている。
『山の生き物は、山のもの。神さまの領域。お邪魔してるだけの人間は、よけいなことには首をつっこまない。』
そのとおりなんやなぁ。
あと、みきさんには悪いけどヨキはめちゃめちゃカッコええ男や!モテてもしゃーないな。
勇気も「よかにせになれよ」と、応援するで〜。
何度も読み返す程に愛しさが増す本でした。

by Wakko

 

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