屋久島ガイドサービス
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屋久島の味.11--つわぶき 花ちらし寿司

   



 

キク科のツワブキの花は例年12月です。
家の周りがもう真っ黄、黄に染まる程に咲いてくれて嬉しい季節です。
キク科の花びらは眼精疲労に効果があると聞いたので、チャレンジしてみました。
段取り良く下ごしらえをしとけば、そんなに難しいものではない「ツワブキ花のちらし寿司」です。

   
1. 下準備
 

 

ツワブキの花弁を採集します。
雨あがりの時に採集したので花弁はとても綺麗だけど指にはりついて、むしるのが大変でした。
手のひらサイズの容器にいっぱい採集します。

匂いはキクの匂いではなく、なんとツワブキの若い茎の匂いがしました。
タイガーもわくわくしてきます。

 


2. 他の材料

 

 


必要なものは、ごはん3合、干しシイタケ4枚、ニンジン半分、インゲン3〜4本、レンコン、シソの実(あれば)、スダチ2個、
写真にちりめんじゃこが写っていますが匂いがキツいので却下しました。
あと、ミツカンの穀物酢、濃い口醤油、砂糖、塩、ほんだし

まず前日にしておく事は、干しシイタケを水で戻しておきます。

ここから下ごしらえです。
水に戻した干しシイタケを砂糖大さじ1、濃い口醤油大さじ3分の2、ほんだし少々、水1カップで煮ます。

煮えたらみじん切りより少し大きめに切り、煮た汁にニンジンのみじんぎりより少し大きめを入れて煮ます。

レンコンは厚さ3〜4センチ大をひとくちサイズに切り、酢水につけます。
それからさっと湯がき、合わせ酢につけます。
合わせ酢は、酢大さじ3、砂糖大さじ2、だし汁大さじ3、塩少々です。
この時にシソの実も一緒に入れてつけておきます。

インゲンを湯がき、細かく切ります。

 

3.

調理

 

採集してきたツワブキの花弁を塩と酢を少々いれた湯でさっと、湯がきます。
火を止め、1枚食べてみて下さい、少し酢が足らなければ加えます。
味がちょうどなら、ザルにあげます。
柔らかい黄色になりました。


下ごしらえが終われば、ごはん3合を洗い、水は少し少なめにして普通に炊きます。
その間に、すし酢を作ります。
酢60cc、砂糖60g、塩大さじ1杯弱を混ぜます。
スダチの皮を剥いて、みじん切りにします。
これは別に置いておきます。
スダチを半分に切って汁のみ先程のすし酢に加えます。

ごはんが炊きあがれば、大皿に移し、すし酢を少しずつ入れていきます。
団扇であおぎ、冷まします。

そこにスダチの皮のみじん切りを入れ、下ごしらえしたものを全て具のみ(汁気はきります)入れていき混ぜます。
最後に丁寧にツワブキの花弁を1枚ずつ入れ、混ぜます。



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