フィールドで見つけた不思議な物体。
これはいったいなんなのか?

New!!不明生物#10 直角T型昆虫?見れば見るほど不思議な... 2011/10/6

不明生物#8 ゆきうさぎさんからの投稿-えっ?4本足の幼虫?-4年越しに正体判明!2010/1/15  

名称不明蜘蛛#9-全長20cmはありそうな大蜘蛛--日本最大の蜘蛛でした 2009/9/18

不明物体#1-ギンカクラゲの浮游体とわかりました

不明生物(昆虫)#2-ミツギリゾウムシのメスだそうです。

不明植物#3 直径10cmもある大きな花 2003/2/9

不明物体#4 柿の葉についた美味そうなマスカットグミ? 2003/7/6

不明物体#5 ムーミンのにょろにょろの様な物体? 2004/5/8

不明生物(昆虫)#6 ミグ戦闘機の様な蛾 2005/2/13

不明生物#7 祖先の誰が始めたの?この姿 2006/6/30

 

 情報募集中!! 

不明生物#10 2011.10.6

匿名希望さんからのメールを頂きました。
「物知りの皆さん〜教えて下され〜」

名前を教えて頂きたいです

枯れ葉、ゴミかなって、おもったら四本足?!で蛾ですよね、

今日初めて見た蛾、不思議に思いました。わかりましたらスッキリするのですがー。
たけトンボみたいな全長2cm 程
4本足でした。家の網戸にいました
岩手の秋は、びっくりです。

正体判明
2011/10/26
千葉市のKです。
これは、トリバガという蛾の仲間で、数多くの種類があるようです。

実は今日、自宅マンションのエレベータの中で発見し、ネットで調べていてこちらの写真に捜索願いが出ているのを知りました。
私も「T型昆虫」のキーワードで調べていたのでこちらのページがヒットした様です。
ちなみに私が発見したのはこちらの種類↓


ヘヴィメタルなバージョンといった趣です。

   
不明生物#009 9/14/09

巨大な蜘蛛

全長20センチメートルはあろうかという程の大きな蜘蛛です。

ウリみたいなスジ模様と小鬼みたいなツノがあります。
里山に近い農道付近で見つけました。

(写真クリックで大きな写真へリンク)
判明しました--こちらの記事へ

   
不明生物#008 9/4/06

保育士をされているゆきうさぎさんから投稿いただきました。

子供さんが見つけてこられたそうですが、成虫なのか幼虫なのか?どなたかわかるかたいたらお知らせ下さい。

 

正体判明!!
2010/1/15
こんにちは!広島県在住のミナです。
ギンカクラゲについて検索中にサイトで画像を拝見しました。
もうすでに判明しているかわからないのですが、
#8の不明生物は、「シャチホコガ」の仲間の幼虫だと思います。

シャチホコガについては、次のサイトに掲載があります。
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/shachihokoga-youchu01.html

4本脚に見えますが、前に小さな足がさらに1対あり、6本脚です。
体をそっくり返したポーズを取ってあたかも鯱鉾(シャチホコ)のようなので、
この名前がついたようですが、何とも不気味な感じですね!

以上、情報提供まで・・
-----------もう4年も経過したのですね、「お〜い、もしもし、保育士をされている、ゆきうさぎさん〜
やっと情報がありましたよ〜。」
保育園児童はきっと、もう小学生になられていますね、ミナさんおおきに〜!!

   
不明生物#007 6/30/06
正面(顔)

ワシ、ものすごい興奮しておりますねん!
なんちゅうか不思議なもんとご対面しましてん。
地球上にはまだまだ得体の知れんもんが仰山いてはるんや。
顔はサイかフクロウかブタかコウモリか、、。
身体は横から見たら小舟に乗った山みたい、、。
大きさは4センチ位です。
まぁ蛾やとは思うけど、こんなん見た事ないし第一、図鑑の蛾は皆さん翅を無理矢理広げてはる図ばかり....

さあ、今昔を問わず「昆虫少年/少女」の出番ですよ!
ご存知の方、ご連絡を!

   
不明昆虫#006 2/13/05

なんちゅう素晴らしいフォルムやねん!
まるでジェット戦闘機のミグ21やんけ。
きっと設計士さんはこの蛾をモデルにしはったんやろうな。
ビロードみたいなディティール、隈取りがあるし背中には市松模様もあってまるで歌舞伎やん。
形はミグ21で模様は歌舞伎とは、すごい発想や。
神さんしか思いつかんで〜。
大きさは頭からお尻まで約30ミリ
どなたか御存じな方、是非ご一報を!

※タイガー、コヨージがいつも診て頂いているアルマス動物病院の先生から
ミグ21は「ホシホウジャク」とちがうやろか。という情報が寄せられました。
調べてみると漢字で「星蜂雀」と書くスズメガの仲間でした。
ありがとうございました。

 

 
不明物体#005 5/8/04

キノコみたいやな、でもキノコらしくないで。
大きさは1cm〜5cm位まであったで、なんかの形に似てるねんけど
なんやようわからん。
キノコの図鑑で調べてみたら近いけどちゃうで、というのがあったワ。
「フジウスタケ」の幼菌、「サナギタケ」、「ハナヤスリタケ」
どれも色が違うし微妙に形もちゃうねん。
不明物体#004 7/6/03

柿の葉に付着。
昆虫の卵にしては大きすぎる15〜20ミリというサイズ。形状はグミキャンディのような弾力と半透明な感じ。

誰かが柿の木に登ってグミ食べていて落っことしたのかも?

その後を観察する予定が見失い、真相は闇の中に…

どなたか分かる方、教えて下さい。

   
不明植物#003  

発見場所:
屋久島南西部の湯泊歩道

花の直径はおよそ10cm。
花がつく茎は1cm程。
花の芯が光っていて、不気味。

一見、よく似てる帰化植物のキヌガサギクとは、花の大きさも違うし、茎の長さが全然違う印象。


3月末の姿

4.4 .03
ズーズー弁の s.hさんより次の様な情報が寄せられました。

「黄色の花はルドベキアに似ています。本来、茎はもっと長いのですが、一度栽培したとき、かなり下のほうにも花をつけました。
ただ、そこいら一帯にあるすべて茎が短いのなら別種なのだと思います。
あまり参考になりそうにありませんね。すみません。」

えらいおおきに!ほんまでっか?えらいやっちゃなあ。
ほんのこてありがとう。
屋久島は皆さん大阪弁じゃありませんよぉ。ワシ、タイガーは物心ついた時から大阪生まれのお母はんに育てらたんで大阪弁になってもうてん。
それはそうとルドベキアの線で研究してみます。

ルドベキアに詳しいかたおったら情報ください。

 

4月15日の様子

 

4.17.03
こんにちは。
私は今はカナダのビクトリアという園芸で有名な街に住んでいるのですが、旦那が屋久島暮らしに興味があり、屋久島パインのページから、タイガーさんのところに来ました。 
写真の花はルドベキアに間違いないと思います。しかし、ルドべキア(Rudbeckia、英語だとdは発音せず、ルべキアと言う)というのは属名で、その中にもたくさんの品種があり増す。北米の園芸種で小型の物を調べたのですが、茎が1cmなんて短い物はなく、写真の物は和名オオハンゴンソウ(明治に日本に来たルバキアで野生化している)の奇形じゃないかとおもいます。ルバキアは学名で、花の中心が普通濃い茶色(白の物もあるが、、、)で、硬く特徴的なので、英語での俗名はブラック アイド スーザンと言います。
花の色形が似ているとおもわれる園芸種をあげます。
小型種ーRudbeckia.hirta(ラテンで短い剛毛のあるという意味) 'Becky' 背丈25cm 花の大きさ15cm
   ーRudbeckia.fulgida 'Toto' 背丈25cm 花の大きさ5cm (多分違うと思う)
中型種ーRudbeckia.fulgita 'Indian summer' 背丈 90cm 花の大きさ15〜23cm
   ーその他のRudbechia.fulgita カルティバー 'Goldsturm'など。 背丈60cm 花15cm
ちなみに、ビクトリアは今年の冬は非常に暖かかった為(東京よりも暖かかったと思う)、我が家のルバキアは去年の夏からずっと咲いていた。最近カットバックしたら、またつぼみをつけています。ふつうは、夏から秋に咲きます。宿根草と一年草の種がありますが、屋久島のように暖かい所だと、一年草でも宿根草になるのではないでしょうか。
では。いつか屋久島でおあいできるのかなあ~?

うわぁ〜っ!『カナダからの手紙』ならぬ『カナダからの強力情報メール』とても嬉しいです。やはり、ルドベキアかもしれませんね。今後、この謎を決定的にする為にその後の謎の巨大花の行方を追ってみますので、見てて下さいね。


不明生物(昆虫)#002  

 

屋久島の西部に位置する栗生川

ゾウムシ状の口
太い足
派手な柄

全長約20mm(2cm)程度

 

正体判明
へなちょこ動物園昆虫エクスプローラサイトを運営されている川邊透園長に問い合わせたところすぐにお返事をいただきました。


この、へんてこな甲虫は「ミツギリゾウムシ」です。
これはメスで、オスの口吻は長くありません。
本州以南の暖かい地方で見られる種類です。

川邊 透        mailto:tkawabe@kcn.ne.jp
URL(へなちょこ動物園) http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe
(昆虫エクスプローラ)http://www.kcn.ne.jp/~tkawabe/kontyu.htm


不明物体#001  

発見場所
屋久島の北東に位置する椨川(たぶがわ)河口付近の海岸


   
大きさは小さいもので、直径5ミリ。大きいもので、3センチ位。
薄く透けるくらいの厚さ。
触感はぱりぱりした感じ
   
混迷の経過
    1. カシパンの仲間?ではないか。 - 中が空洞でなく生き物の身体が入る余地がない。
    2. 大根の干したものではないか ?
    3. ゼニイシ(原生、根足虫網、ソリテス科)ではないか?--図鑑で調べたところ大きさ発見場所は適合
    4. ギンカクラゲ *Porpita pacifica* の気胞体--千葉県勝浦市の「海の博物館」研究員柳さんからの情報

千葉県勝浦市の「海の博物館」研究員柳さんからの情報

写真のみでは,確実なことは言えませんが,「不明生物」は,
ギンカクラゲ *Porpita pacifica* の気胞体ではないかと思われます.
ギンカクラゲは,潮の流れや風向きによって,大量に波打ち際に打ち上
がることがあります.
添付した写真は,今日(8/8),海の博物館の前に打ち上がったギンカ
クラゲです.
まだ打ち上がったばかりで,青い触手が付いていますが,このまま何日
か経過すると,肉の部分は全て腐って,丸い「殻」の部分だけが残りま
す.お送りいただいた写真は,その「殻」だけが残った状態のように見
受けられます.発見された当時,その肉質部の痕跡のようなものは,見
あたらなかったでしょうか?

その後、写真をよくみていただいた結果、ギンカクラゲにほぼ間違いないだろうということになりました。
柳さんありがとうございました。

なお、千葉県立中央博物館分館 海の博物館のHPはこちらです。(リンクのページでも掲載)

海博のサイトで紹介されているギンカクラゲのページ

 

 

掲載の物体が何物であるかご存知の方、または同じように不思議な物体の写真をおもちの方は下記までご連絡下さい。

info@ygs.jp

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