スミナガシ

ボロボロになったスミナガシが車にひかれそうになっている。近寄ってみると、まだ飛べる力が少しだけ残っていたが、すぐ力尽きて、また道路に不時着。家に戻ってマイノートをめくると、「あった、あった」スミナガシの幼虫の食痕であろうヤワビワの葉をスクラップしてるのを見て嬉しくなる。マイノートに「ヤワビワはアワブキ科、アワブキもヤワビワも共にスミナガシの食樹、このスミナガシの成虫はよく見るが幼虫も蛹も見ていない」と、書いていた。「よーし、是非ともスミナガシの幼虫がヤワビワの葉を食べているのを見つけるぞ!」                                               

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